![]() |
|
![]() |
|||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
![]() |
|
まずは,簡単に自己紹介をお願いします。 |
||||
|
池田哲三です。生まれて57年間ずっと古仁屋に住んでる生粋のこにやんちゅです。 |
||||
| 趣味が多様ですね。池田さんは一度も瀬戸内町から離れたて暮らしたことはないんですか? | ||||
|
いえ、高校卒業後に製菓学校に通う為東京で暮らしてた時期がありました。初めての都会だったので建物の高さや人の多さにただただ驚きましたね。今では当たり前のように普及しているテレビや洗濯機などの電化製品が私にはとても |
||||
|
池田さんははじめからお菓子作りが好きでこの道に? |
||||
|
ウチが製菓屋だったんですよ。実は高校の時までは漁師になりたかったんです。そのつもりで古仁屋高校の水産科を専攻してたんですがうちは兄弟が姉4人と男は僕1人で跡を継ぐのが僕しか居なかったんですよ。家が商売してなければそっちの道を考えてました。なので最初は『私が跡を継がなくては!」という使命感からというのが主な理由でした。 |
||||
|
お父さんの代からということは創業して結構長いんじゃないんですか? |
||||
|
そうですね。創業してからはもう50年程になるでしょうか。でも最初は菓子専門ではなく池田商店という色々な雑貨や木炭などを売ってるお店だったんです(いまでいうコンビニのようなものです。)終戦後だったので内地からの物資補給がほとんどないという状況でしたので自分たちで色々なものを作って売ってたようです。僕はまだ小さかったのであまり憶えていませんがパンや黒飴をつくったりもしていたようです。そこから徐々に変化して菓子を専門に扱うようになりました。 |
||||
|
いろいろな歴史があるんですね。池田さんの菓子作りへのこだわりなどありましたら教えてください。 |
||||
|
一切防腐剤や添加物等は使わずに身体に優しいお菓子作りを心がけています。 |
||||
|
現在は『ゆりどろ』を利用してのネット販売をされてますがどうですか? |
||||
| いやー中々むずかしいですね/笑。まずパソコン自体に慣れなくて困ってます;元々うちにパソコンはあったのですが主に使用するのは子供たちで私は電源の入れ方すら知らなかったくらいですから。この『ゆりどろ』に携わるようになって初めて自分でもパソコンにさわりました。パソコン講習会ではまずローマ字から覚えるところからはじめなくては行けなく人よりかなり後ろからのスタートだったのでその分人多く講習会に通いその遅れをカバーしていきました。初めてお客さんとのメールのやり取りをした時はとても緊張しましたよ。今もまだまだ練習中の身ですが息子たちに教えてもらいながら少しづつ慣れていくようにしてます。 やはり今の時代の流れを考えるとパソコンは必需品なのでこれからも大いにゆりどろを活用して島独特のお菓子の良さをいろんな人たちに知ってもらえればと思います。 | ||||
|
これからの抱負などありましたどうぞ。 |
||||
|
島の発展のために少しでも前向きにいけるような商売がしたいです。そのためにはやはり都会の方にも受ける新商品の開発に力を入れていく予定です。ひとつの商品を作り上げるのはとても大変なことですがその分とてもやりがいを感じています。今はパッションを使ったお菓子を計画している最中です。完成したらゆりどろでも紹介できるとおもうのでどうぞよろしくお願いしますね。 |
||||
|
池田さんどうもありがとうございました。 |
||||
|
|
||||
|
|
||||
|
||||
|
|
||||
|
|
||||
|
|
||||
|
|
||||
|
|
|
ゆりどろ - 瀬戸内町特産品販売組合 〒894-1506 鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋船津31番地 TEL/FAX:0997-73-1320 email:<webmaster@yuridoro.com> |
||||||